首の痛み改善プログラムを開始して30日経過した時の状態

ストレートネック&頚椎症性神経根症治療記録『治療開始30日経過後』です。

それでまぁ首の痛み改善プログラムの購入ページを見てもらうと分かるんですが、365日返金保証っていうやつがついてます。365日首の痛み改善プログラムを実践してみて効果がなかったら購入代金を全額返金してくれるというものなんですね。

ですが。1ヶ月位経過した時点で私の場合には既にこの制度を利用する気が全くありませんでした。だって明らかに首の痛みは良くなってるんですから。ちゃんとした座り姿勢にしていると腕と指の痺れはほとんど出なくなりましたし。

 
自宅でできる頚椎症・頚椎ヘルニア改善プログラムを購入した事件においては、もし使ってみても首の状態が良くならなかった場合には絶対に返金させようという気持ちで始めていました。しかし、今の私の状態くらいにまで回復してしまえばそんな気持ちも全くなくなるんですね。

今の私の状態くらいにまで回復

こういったインターネット通販でのみ販売されている自宅でできる頚椎症・頚椎ヘルニア改善プログラムのようなものの場合には、「本当に効果があるのかどうか不安だ」という気持ちになる人も多いと思うんですけれども、失敗してしまった時のための保証が付いているということで購入に踏み切るという人も多いでしょう。

ネット通販で普段からいろいろな買い物をしている私ですらそういった気持ちになってしまうくらいですから、ネット通販でこういった治療プログラムを書くことに不安を持ってしまうという人にとっては返金システムというのは良いものですね。

実際のところは私が購入して治療を開始してから3ヶ月経った時点においては、よっぽど首の状態が悪い私以外は腕のしびれや首の痛みなどがなくなっていました。首の状態が悪いというのは改善トレーニングをサボっていたとかスポーツのトレーニングで無理な動きをした次の日とかそういう感じです。

そもそも病院に行ったってさぁ・・・

病院に行ってもストレートネックや頚椎症性神経根症、頚椎ヘルニアなんかが全然良くならない

そもそも、病院に行ってもストレートネックや頚椎症性神経根症、頚椎ヘルニアなんかが全然良くならないというケースは多いです。それでも

患者「全然良くならない!金返せ!」医者「わかりましたごめんなさい返金します許してください」

なんていう病院はありません。

首の痛み改善プログラムの場合には、この「治らなかったら返金」というシステムがあるわけ。

これが凄いっていうことじゃなく、ちゃんと治療できないのに金だけは取る病院が変なだけかもしれませんけど。

あとはまぁ・・・「整骨院より医者の方が信用できる」っていう人もいるかもしれませんが。

でも大事なのはストレートネックや頚椎症性神経根症にちゃんと対処してくれるか、もっと言えばこの激痛と痺れをちゃんと改善してくれるか?ということだと思います。

肩書が大事だ!って考えている人は大人しく病院に通い続ければいいと思います。大抵は自然治癒を待つだけになるでしょうけど。

もしも治療を行ってくれる医師に出会ったならばそれでもOKですけどね。あとは治療費がどのくらいかかるかをこの首の痛み改善プログラムと比較すればよいのでは。

ゴルフで頚椎症性神経根症になった場合の解決法

ゴルフボール

ゴルフが原因で頚椎症性神経根症になってしまった人や、スイングすると首が痛い、腕が痺れるといった症状を持っている人向けの解説です。

練習やコースの後に寝違えたような感じになる

首の痛みや肩の痛みを日常的な悩みとして抱えているゴルファーは多いですよね。これはプロでもアマチュアでも、たまに打ちっ放しに行くというゴルファーでも同様です。

・首周りが痛い
・コースに出た次の日には必ず寝違えたような感じになってしまう
・なぜか左側もしくは右側だけが痛む
・ひどい時には首・腕・肩甲骨周りまでが痛い
・手が痺れてくることがよくある

ゴルフをする事によってこうした頚椎症性神経根症の症状を発症している人が近年多くなってきています。

ゴルフは前傾姿勢になるので

ゴルフをする時にはどうしても前傾姿勢になりがちです。というか、前傾姿勢じゃないと打てないスポーツなわけですからね。

アドレスと前傾姿勢
(頭の重さを首だけで支えているような状態になっているのがわかりますか?)

基本的にはどのくらいの時間前傾姿勢になっているかということが頚椎症性神経根症の症状に影響してきますので、コースに出た時よりも打ちっぱなし練習場にいる時の方が症状が強いという人もいるのではないかと。

打ちっぱなしをしている間はずっと前傾ですから、頚椎症性神経根症を悪化させる不自然な頚椎の状態になっているというわけです。

コースに出た時の方が痛みが強いという場合には、あまりにもフルスイングし過ぎで首周り・肩周りに負担をかけているかもしれませんね。

ゴルフの移動中
(移動中の姿勢が悪い人も首の痛みを悪化させます)

頚椎に問題がある場合には

ゴルフのスイング動作などが原因で頸椎症性神経根症の症状が出てしまっているというのであれば、そのまま長時間放置しておいてはいけません。自覚症状がある以上早い段階で治療を行うないと後々大変なことになりますね。

首周りや肩周りが痛くてゴルフが全然できなくなってしまった、などという段階であればまだまだ全然良い方です。長期間放置しておいたばかりに首の痛みによって日常生活がまともに送れなくなってしまうなんていうケースもありますから、何も置いてでもとにかく治療に取り掛かった方が良いでしょう。

 
ゴルフを始めとしたスポーツが原因となって頸椎症性神経根症の症状が出てしまったという場合には、多くの人が筋トレをすることによって首周辺の筋力アップをすることでカバーしようと考えるようです。しかしあくまでも首の筋肉で支えるというのは副次的なものであって、実際のところは普段の姿勢の問題だったり頸椎のズレだったりの問題が大半を占めている状態ですから、一生懸命筋トレやトレーニングをしたところで改善できるという話ではないんですね。

ゴルフで頸椎症性神経根症になっているという場合にはアドレス中の姿勢が問題と言うだけではなくて、ゴルフをしていない時の普段の姿勢から改善していく必要があるでしょう。普段の姿勢に問題があるからこそゴルフのプレイ中にもその悪い姿勢が出てきてしまっているわけですから。

具体的な改善方法を紹介しています

スイング自体に問題がある場合も

もちろんアドレス中の姿勢や日常生活での姿勢だけではなくて、ゴルフスイングそのものに問題があって頚椎症性神経根症になるゴルファーもいます。(そういう場合も大抵は姿勢が悪いんですけどね)

初心者ゴルファーに対して「頭を一緒に動かすな」っていう指導はよく行われますが、これは安定したスイングができるようになる指導であると共に、首周りに余計な負担をかけないようにするポイントでもあるのです。

バックスイングの時には首が一緒に後ろに動いてしまい、インパクトの後には首が前に付いて行ってしまう。

これだと首を振り回しているようなもので余計な負担を頚椎にかけてしまうばかりか、せっかくゴルフを一生懸命やっているのに安定したスイングができずスコアも全然伸びないなんていうことになります。

もちろん首を無理やり固定してしまうのも頚椎症性神経根症の症状を悪化させるので、背骨の動きに合わせて自然な回転をするっていうのが一番ですね。

周囲のゴルファーを見渡してみると、首がやたらと動いている人は飛距離も出ませんし、コースに出てみてもスコアがイマイチ。その代わりにしょっちゅう首が痛い、肩が痛いなんて言ってることも・・・。

ゴルフはどうしても片側に負担がかかりやすい

ゴルフは片方の筋肉に同じ負荷をかけ続けるスポーツですので、どうしても全身の筋肉のバランスが悪くなりがちです。

ここまで解説してきた頚椎症性神経根症の原因となる頚椎のバランスでもそうですが、筋肉や骨の位置が段々と崩れてきてしまう人は体調不良を起こしやすいでしょう。

とにかく遠くに飛ばそう、と初心者は特に考えがちだと思うんですけど、それよりも安定した体の軸を作って無理のない姿勢でゴルフを続けた方が最終的には良いスコア・長い飛距離を作り出すことができる可能性が高いです。

バランスの悪い打ち方をしていたら首や肩が痛くなって練習もロクにできなくなりますしね。

具体的な改善方法を紹介しています

 
追記:

痛み止めをもらうことはできるが・・・

頚椎症性神経根症で首や肩周り、腕などの痛みがどうしても耐えられないという場合には一応痛み止めの薬をもらうことはできるでしょう(注射のケースはあまり聞かないです)。

ただ、痛み止めの場合には薬の効果が持続している間だけ痛くない、激痛が薄れるというだけであって、これ自体は治療でもなんでもないわけです。

むしろ、激痛が和らいだことで無理な姿勢をとってしまったり痛い時には気をつけていたことが疎かになったりしてより悪化させる可能性があります。

病院や整体院では基本的に保存療法

そういった理由もあって病院や整体院では基本的には保存療法。要は様子見。

手術にまで至るケースはほとんどありませんし、どうしても激痛に耐えられないという場合には痛み止めの薬を出すという感じになっていますね。

何か治療をしてほしいからといって牽引治療をしてもらうのはオススメしません。

魚の骨と牽引治療の例を以前出しましたが、どう見ても治るとは思えませんし、むしろ頚椎症性神経根症の場合は状態を悪化させてしまうだけなんじゃないかと思います。

魚の骨と首の骨
(引っ張るだけで骨の間隔を調節できるのか?)

そもそも牽引治療で治せるんだったら保存療法なんて時間のかかることをやる病院は一つもないと思いますしね。

でも、激痛を『今すぐ』何とかしたいわけですよ

だからと言って放置して激痛時だけ痛み止めの薬を飲む、なんていう悠長なことを患者である我々はやっていられないわけですよ。

とにかく頚椎症性神経根症では首や肩の激痛を今すぐ何とかしたい、治るのをゆっくり待つなんてことはせずに治療に向けてやれることはやっておきたい、とほぼ全ての人が考えているんじゃないでしょうか?

私の場合も本当シャレにならないくらいの激痛が首と肩に発生してましたから。

もういくら払ってもいいからこの激痛を何とかしてくれ!って感じでしたね。(もちろん払える金額に限度はありますが・・・)

自宅で積極的に治療できる方法を

それで私の場合には、自宅治療マニュアルを購入して治療したというわけです。

実際に頚椎症性神経根症や頚椎ヘルニアで毎日激痛に耐えているという人であれば早めに購入した方が・・・という感じですね。

首の痛み・肩の痛み・腕の痺れ・布団から起きれない・寝れない・仕事ができない・・・等々色んな問題から開放されるわけですから。

放置しておいたら半年も1年もそのままですし。購入して実践するだけでそれを1ヶ月とか2ヶ月に短縮できるっていうのは相当にラッキーだったと今なら言えますね。

(正直購入直前は「あ~全然効果無かったらどうしようぅぅ・・・」とかって悩んでましたけど(汗))

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