実際に自宅で頚椎症性神経根症の治療をしてみた

頚椎症や頚椎ヘルニア、ストレートネックなどによるこんな状態で悩まされていませんか?

頚椎症や頚椎ヘルニア、ストレートネック

  • 首が痛くて起き上がれない
  • 首と肩に激痛が走る
  • 痛みで眠れないことがある
  • 握力が低下する・手が痺れる
  • 水泳やゴルフなどのスポーツで頚椎症になった
  • 運転やパソコン作業など仕事に支障が出ている
  • 頚椎症性神経根症の手術は嫌だ

これらの症状を放置しておくととんでもないことになります。実際、私自身も起き上がれなくなる激痛に見舞われるまでほとんど放置しておいたも同然でした。

以下、首・肩の症状が悪化した後に私が実際に経験した症状です。

  • 起きられない。眠れない。
  • 安静状態なのに激痛。誰も見てなかったら泣く。
  • 一度起き上がると今度は横になれない。
  • 正直コレが一番ヤバい。『寝る体勢になれない』って意味不明かもしれませんが、まさにこの通りで・・・。バスタオルを首に当てて上から引っ張りながら筋肉に力が入らないように時間をかけて横向きでそっと体と頭を布団に置き、両手でタオルを持ち上げて首の角度を変えて顔を上向きにする、なんていう作業をしないと寝る姿勢になれないんですね(もちろん寝てても痛いので安眠なんて不可能ですが)。

  • 全く仕事ができない。
  • 自営業でパソコン作業が中心なのですが、座ってパソコンを叩くこともできなかったです。

  • 首・肩・背中が全部痛い。腕や指が痺れる。
  • 常に慎重な動作を強いられ不自由。
  • スポーツなんてもってのほか。

放置しておくと、過去の私と同じような状態になってしまうでしょう。

で、私はどうしたのか?ということですよね。

首が痛くてバスタオルで支える
(自分でこんなことをして首と頭を支えていたこともありました・・・)

私が頚椎症を治療するために使った改善プログラム

そこで、私は改善プログラムを使って頚椎症(私の場合には頚椎症性神経根症です)を自宅で改善することに成功しました。

このDVDプログラム通りに実施したところ、痛み・痺れについては1ヶ月ほどでほぼ消えました。その後は再発防止のプログラムに移行しています。

 
ここから先では改善プログラムを実施していく上で私自身が感じたことを書いていきますが、結構長いです。

ぶっちゃけ、読まずに買っちゃってもいいです。特に首周りの状態が私くらいヤバイ状態だという人は、解説を読んでる暇なんかありません。今すぐ買え。

なぜかって言うと、買って試してみて効果がなかった場合には返金してもらうことができるので、私の解説や実際にやってみた感想なんかを読んでる暇・悩んでる暇がもったいないからです。⇒ 自宅でできる頚椎症・頚椎ヘルニア改善プログラム

この改善プログラムのデメリット

最初にこの改善プログラムのデメリットを先に書いておこうと思います。

首の痛み改善プログラムのDVDを一通り見てまず思ったのは、「普段の生活から気を付けないといけないことがかなり多い」ということですね。

まぁ・・・今まで悪い姿勢を放置していたり、何か首とか背中とかが痛いのをわかっていながら何もしなかった私が悪いんですけど。最初の内は常に意識していないと姿勢が崩れますから、いつも頭の片隅に正しい姿勢を心がけるということを置いておかないとダメでしたね。

正しい姿勢を心がけるということ

もちろんこの「日常生活で気をつける部分」をちゃんとクリアしていかないと何の改善もできませんから、あなたもきっと「面倒くさい」と思いながらちゃんと実施するはずなのでそれほど問題では無いでしょうけど・・・やっぱり「色々気をつけることがある」というのはデメリットですから書いておきます。

もちろん逆に考えれば、普段の生活の中で首の痛みを軽減する方法がたくさんある、ということなのでそんなに悪いことではないのですが。

そして、「購入前に思っていたよりもそんなに難しい方法ではない」ということ。痛みを改善するために行う方法が意外と簡単なんです。(いや、上で書いた通り面倒くさいことは面倒くさいんですが)

こんな簡単な事で首が本当に痛くなくなるのか?って感じで。実際はそれで良くなっちゃうから不思議なんですけど、とにかく最初はそう思いましたね。

最初は慎重に治療をスタート

頸椎症性神経根症など首の症状の状態に応じて改善プログラムのステップは分けられています。最初から先の改善ステップを始めたいと考えてしまう人もいると思うんですけれどもしびれの状態が首だけではなく背中や腕にまで広がっているというのであれば最初のステップからスタートさせた方が良いでしょう。

先のステップから無理に始めることによって結果的に痛みが悪化したら意味がありませんから、私もはやる気持ちを抑えて最初のステップから始めています。

あなた自身もどんどん先のステップに進んで治療を進めていきたいと考えるかと思いますが、今ダメージを与え続けている首の痛みというのはこれ以上悪化した場合には大変なことになるでしょうから慎重に初めて行った方が良いと思います。

先のステップに進むかどうかということについては私も随分悩んでいたのですが、結果的には首の痛みがひど過ぎるので高度なステップに進むのはそもそも無理だという結論になっていました。かろうじて動けるような状態で始めていたので全く動けない状態になったりしたらもうどうしようもないですからね。

ステップ1だけでもかなり痛みが軽減した!

首の痛みを取るためのトレーニングが1から3まであって、1だけしか最初はできない・・・となるとあまり効果が無いような気がするんですが、実際に首の痛み改善プログラムをスタートさせてみると全然効果があるんですよね。

実際のところ、ステップ1からスタートしなければならない私のようなひどい状態であればかなり日常での動きも制限されています。そのため、改善プログラムのステップ1の内容もそんなに複雑なものではありませんし、無理矢理動かして何とかするというよりは「動かせる範囲から改善していく」といった感じです。

動かせる範囲から改善していく

ポイントさえつかむことができればあまり難しいことを考えることなく日常生活に取り入れていけるでしょう。

ストレートネックや頚椎症性神経根症を治療するって言うよりは、まずは楽な姿勢・首とか肩とか腕とかが痛くない姿勢を見つけることができるようになりました。

 
手や指が痛む・しびれるという場合にはそれがどのくらい軽減されるかということも回復の目安になるでしょう。

指で痛むライン
(私の場合にはこの赤線を引いたラインに痛みが出ていることが多かったです)

 
そもそも痛くない姿勢っていうのが本来の正しい姿勢なわけですから、

痛くない姿勢を見つけられる

体を動かせるようになる

進む準備ができる

頚椎症性神経根症とかストレートネックを本格的に改善

という流れが自分の中でもクリアになってくるんですよね。

というか、この時点では先のステップに進むとか首の骨とか筋肉とかを治すとかはどうでもよくて、とにかく苦しんでいた首の痛みから解放されたっていうのが一番でした。

首の負担を軽減する姿勢を学べる

とにかく根本的に変えなければならないのが普段の姿勢ですね。ちゃんとした姿勢を取れるように工夫する(ここがプログラムのキモですが)ということで痛みや痺れを抑制し・・・つまり頚椎に負担のかからない姿勢にする必要があります。

日常の姿勢、つまり一日の中で最も多くの時間を過ごす姿勢を良い物にしておかなければどれだけ『首の痛み改善プログラム』で改善ステップを頑張っても治らないどころか首の痛みがそのままとか逆にひどくなるのは目に見えています。

座っている時間が長いのであれば座っている時の姿勢を修正しましょう。立っている時間が長いのであれば立っている時の姿勢を修正しましょう。もちろん両方治すに越したことはないんですけど、多分大抵の人はどちらかの時間が極端に長いでしょうから片方ずつ直していって下さい。

ぶっちゃけますと私は寝るときの姿勢を大して変えずにストレートネックも頚椎症性神経根症も改善させました。(改善させたというか痛くなくなったという感じですが)

 
私の場合には座っている時間の方が極端に長いので座り姿勢から改善しました。改善プログラムのDVDを見ながらだとわかりやすいんですけど、悪い姿勢の見本みたいな感じだったんですね、今までは。

でも実際にはパソコンを叩いている時の姿勢なんて考えたこともないじゃないですか?

たぶん今ストレートネックや頚椎ヘルニアを抱えながらここを読んでいる人も、ものすご~く姿勢が悪くなっていると思います。

 
ちなみに自分の姿勢をチェックする方法なんかも収録されているので一応試してみてくださいね。

首の負担を軽減するための姿勢を学んだ

それでですね、姿勢の改善についての情報がものすごく役に立った。・・・と思っています。

私と同じ悩みを抱えている人であれば、たぶん猫背状態になっている時間が非常に長いと思うのですが、ステップ1のエクササイズの中にこれを治す方法が入っています。

どのくらい効果が高いかというと、意識してこの姿勢を取っている状態だったら腕の痺れがスッと消えるくらい。

さすがに重症でものすごく首が痛い状態でしたから、この姿勢で首の痛みも完全に消える!なんてところまでは行かなかいんですが、すごく首の負担が減ったということがわかるんですよね。腕の痺れには散々悩まされてきましたから逆にすごく気持ちいい感じになります。

風邪気味で頭痛があったけど、頭痛薬を飲んで1時間寝たらスッと頭痛が取れた瞬間みたいな。通常モードに戻っただけなんだけどそれがすごく快適、っていうような状態になったんですね。

 
この姿勢、ストレートネックや頚椎症性神経根症、頚椎ヘルニアなどで悩んでいる人には手始めに行う改善法として一番簡単なのに最高の方法だと思います。

私もまだたまに水泳の練習中に例の動作(汗)で腕の痺れが出たりする事がありますが、何日かこの姿勢にしておくだけで状態が良くなるので未だに病院に行ったことがありません。必要ないというか。

ステップの進行で回復基調に

よっぽど首とか肩とかの状態がひどくない限りは10日前後でステップ2へ進むことができるようになっているんじゃないかと思います。ここからはある程度痛みとか痺れとかが弱まってきている状態で、原因となるストレートネックや頚椎症性神経根症の改善を目指す段階ですね。

販売ページの解説では1ステップを1週間という感じで作られているのですが、痛みや痺れは人それぞれなので状態が悪い場合には無理せず10日以上ステップ1にとどまっていても良いと思います。

ステップ1では体を動かすことはほとんどしなかったんですが(痛くて動かせないので)、ステップ2からはある程度体を動かしつつ姿勢や体の歪みを改善していくことになります。

もしもステップ2の内容をやってみて首が痛いとか肩が動かせないっていうのであれば、時期的にまだ早いのでステップ1だけにしておきましょう。

 

ステップ2に入る時には骨とか筋肉とかの勉強をちょっとする事になります。自分の体について詳しく知っておくことによって、首の痛みの回復も早くなると思います。特に首の骨と骨盤の関係とゆがみを治す方法については後々まで覚えておくべき知識ですね。

で、実際の内容ですけど私みたいに首周りがものすごく痛かったという人は最初は慎重にゆっくりやった方がいいと思います。

頚椎とか腰とかに何の問題も抱えてない人であれば非常に簡単にできるトレーニングなんですが、首周りを痛めている私達の場合には急に行うとまた苦痛の世界に逆戻りです。

結構トレーニング種目が多くて時間がかかるものもありますが、焦らずに慎重に進めると首の痛みも腕の痺れも少なくなりますね。痛くて先に進めない、という場合には最初のステップから。

良くなってきた後にサボらないように注意

ステップを進めて頚椎の状態が良くなってくると、自分でも明らかに頚椎症性神経根症の症状が改善してくるのがわかります。

ただ、私が実践していて思ったのは、首の痛みが引いてくるとトレーニングが面倒くさくなってくるっていうのがあるんですよね。

 
「最近痛くなくなってきたから今日はトレーニングしなくてもいいかな~」「今日は時間がないし面倒臭いな~」っていう感じで。

ただ、この『良くなってきた』感じの所でサボりがちになってしまうとそこから先がなかなか良くならないんですよね(体験済み)。首の痛みや腕の痺れが全く無くなるようなレベルに回復するまで、地道に続けていくと治療も早く済むんじゃないかと思います。

治療・回復にかかった日数は?

私のストレートネック&頚椎症性神経根症の詳細についてはこちらで発症の前触れから細かく書いています。

2013年7月~8月 この頃から腕の痺れが出始める。首はたまに寝違えたような痛さが出ることも。腕の痺れについてはマッサージしてみたり冷やしてみたりしても効果なし。朝起きると多少はマシになっているが、昼・夕方・夜と時間の経過に連れて痺れがひどくなる。
2014年3月 首の痛みと腕の痺れが猛烈に発生。引き金になった当日は「あれ?何か背中が痛いな」という程度だったが翌日朝から激痛に見舞われる。寝る姿勢になれなかったり起き上がれなくなったり。引っ越しを控えていたのでとんでもない状態に。どうにもならなくなってネット上を検索しまくり頚椎症性神経根症だと確信。地方住まいなので近所に専門の病院や整体院があるわけもなく、ネット上で見つけた「首の痛み改善プログラム」をカード払いで注文。
4月2日 首の痛み改善プログラム入手・開封。早速実践。もちろんすぐに痛みが治るなんていうわけもなく、しばらくは寝ている時間が長くなる。寝たまま無理矢理仕事をしたり、3DSでドラクエをしたりする。
4月10日前後 横になっている間の激痛がかなり薄れてくる。薄れてくるというか、寝たり起きたりという行動が普通にできるようになってきた。先の内容を少しずつ実践し始めることに。ただこの時点では首周りに激痛が走る恐怖感があるので恐る恐る実践しているという感じだった。
4月15日前後 この頃にはかなり動き回れるようになる。2月にエントリーしていた水泳の大会があり、「あんまり痛くなくなってきたからコレはイケんじゃね?」って朝アップしたら首の筋肉がダメな状態で5秒で断念。全種目を棄権してチームのマネージャーに(笑)
4月末 腕の痺れがほとんど消えてきた。プールに全然行ってないという理由もあったかもしれないが。ステップ2に入れるようになれば、恐らくほとんどの人は回復までがかなりスピーディに進むと思います。
5月中旬 無謀にも3月にエントリーしていた大会。朝に泳いでみて、スタート練習をして平気だったので出場。正直、運動できるようになったということに感動した。練習してないのでタイム自体は悲惨だったけど。
6月末 この頃には首の痛みも腕の痺れもほとんど感じなくなった。この姿勢は良い、悪い、ということがかなりわかって来る。ただし長年の習慣があるので意識していないと姿勢は崩れてしまう。
8月 そういえばちょっと前までは首が痛くてまともな生活が送れなかったなぁ、としみじみするレベルに。ただし、プールでの飛び込みは慎重にやらないと再発しそうになるので今後もずっと注意は必要。もちろん普段の姿勢も。
つまり私の場合には、首や肩の激痛が薄れてくるまでに1週間。
肩・背中の痛みや腕の痺れが取れるまでに1ヶ月。
痛みや痺れがほとんど消えるまでが2~3ヶ月。

・・・と言った感じでしょうか?あなたの痛みの度合いが軽ければ軽いほどこの期間はもっと短縮されるでしょう。改善後はよほどのことをしなければ激痛が出る、ということは少ないと思います。思い出した時に姿勢を直すという感じの再発防止策になるでしょう。

症状改善後に大切なこと

このように、頚椎症性神経根症の症状については1ヶ月程度でかなり痛みや痺れが薄れてきました。3ヶ月位で首が痛いとか手が痺れるということもほとんどなくなっています。ただし、改善トレーニングをサボりすぎたり普段の姿勢が悪かったりすると当然のごとく症状が再発します(相当サボった時に限りますが・・・)。

参考ページ:首の痛みが減ると改善プログラムの実施を忘れることも

とりあえず痛みや痺れが取れたら再発しないためのトレーニングと姿勢矯正を行っていくことになります。これについてもプログラム内に用意されているので実践しています。私自身はそこまで精神が強くないのでたまにサボりがちになって良くない感じにはなりますけど、すぐに対処できるわけですのでもう痛くて動けないとか起き上がれないなんていうことは一切無いですね。

値段についてどう考えるか?

頚椎症性神経根症を自力で治療するためのこのプログラムですが、ネット通販で販売されているわけですから当然購入にはお金がかかります。

しかし、専門の治療院が近所にあるという場合でも、ストレートネックや頚椎症性神経根症の治療には2万円や3万円という費用が普通にかかってしまうんですよね。近所にない場合には電車代なんかもかかりますし、症状によっては5回も10回も通わないといけないので10万単位の費用になる場合もあるでしょう。

私の場合には電車で行けるような近場に治療院がなかったので、見ての通りここで紹介している改善プログラムをネット通販で購入しました。再発した場合に同じプログラムをやれば追加料金無しで治療できるわけですからお得だと思いますし、何より結果的に自宅治療に成功したので選択は正しかったと思います。

私も最初は悩みましたけど、結果的には1ヶ月ほどで痛みがだいぶ取れたわけで・・・あなたが値段を見て迷ってしまった場合には、「1ヶ月程度(もちろん現在の状態にもよりますが)で痛みが消えていくほどの価値があるかどうか?」ということを考えてみるといいかもしれません。

・・・というか、改善しなかったら返金してもらえますので損をすることはありません。これがこの改善プログラムで一番のメリットかもしれませんね。

改善プログラムを購入して治った ⇒ 病院・治療院より安く済んだ
改善プログラムを購入して治らなかった ⇒ 返金してもらえる

ということになるのでどっちみち損はしないだろう・・・という考えで私は購入しました(結果的には治ったので万々歳です)。

支払いや配送について

この改善プログラムの支払いは、クレジットカード・銀行振込・郵便振替・コンビニ決済・BitCashで行うことができます。私の場合にはクレジットカードで支払いました。

配送については結構梱包も丁寧で、商品名の部分には「本」と書かれています。『自宅でできる頚椎ヘルニア改善プログラムDVD』とかって書かれていたらちょっと恥ずかしいですから、これは良いことだと思います。

改善プログラムのポイントをまとめてみます

  1. 改善しなかった場合には返金してもらえる
  2. 「お金を払って購入しても、治らなかったらどうするの?」という不安はこれで解消されるでしょう。

  3. 病院や治療院に通う必要がない
  4. 自宅で治療ができるので、近所に評判の良い病院や治療院がなくても問題ありません。知識のない医師や整体師に当たってしまって無茶な牽引治療などをされてしまう心配もありません。

  5. 余計な費用負担がない
  6. 改善プログラムは一度購入してしまえばそれ以上にお金がかかることはありません。病院治療では通う度に治療費や交通費がかかりますが。

  7. 自分のペースで取り組むことができる
  8. 病院なんかだとどうしても後ろに順番待ちの人がいるので自分のペースで診察を受けることができません(無理してしまったり、聞きたいことを聞けなかったり)。この改善プログラムの場合にはDVDを使うことであなた自身のペースで痛みの状態に合わせて進めていくことが可能です。

あなたも首や肩の痛みから解放されて、元通りの穏やかな生活に戻りませんか?

詳細・購入はこちらをクリック

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頚椎のズレから発生する手のしびれの改善方法

日常生活での姿勢の歪みやスポーツでの特殊姿勢の繰り返しによって起きる、頚椎のズレから発生する手のしびれについて解説していきます。

手のマッサージ
(マッサージなどをしてもしびれは引かない場合が多い)

頚椎症性神経根症では手のしびれが発生することが多い

こういった頚椎のズレから手のしびれが発生するのは頚椎症性神経根症であるケースが非常に多いんですよね。特にそれまで首の痛みの症状が出ていたり、何となく寝違えた感じがあるときなんかには可能性が高いですね。

猫背やストレートネックについてはある程度自覚症状を持っている人が多いと思いますし、何とかしなきゃとは思っていてもなかなかストレートネックを解消することができなくて徐々に悪化させていく人がほとんどでしょう。

手や指のしびれ自体もある日突然発生するという感じではなく、ストレートネックなどから来る頚椎の歪みがだんだんひどくなっていく過程で徐々に症状が出てくるという感じですね。

 
もちろん手のしびれとは言っても人によって症状の出る部位が様々です。これは頚椎が圧迫する神経がどれかによって手のしびれに違いが出るためで、例えば私の場合には左の肘から中指にかけてのラインが強くしびれていました

頚椎のどの部分がおかしくなっているかによって圧迫される神経が違ってきます。どの神経が圧迫されているか、ということによってしびれが生じる部分が異なってくると考えて良いでしょう。

一言で頚椎症性神経根症とは言っても症状が多岐にわたるために、手のしびれや首の痛みがあってもなかなかこの名前にたどり着きにくいという場合も多いですね。私自身も手がしびれている段階ではこの症状名にたどり着いていなかったので、そういう意味ではあなたは割と早い段階で知ることができた、と言えるかもしれません(本当に頚椎症性神経根症であればですが)。

多くの場合には片方の手だけがしびれてくる

ストレートネックや頸椎症の疑いがあるんだけれどもてのしびれが片側にだけ発生している・・・というのであれば、このサイトで解説しているような状態である疑いがかなり濃いですね。このままてのしびれなどの症状を完全に放置しておくと首周りや肩周りの症状がどんどんひどくなっていくのはほぼ間違いありません。

この初期症状についてはてのしびれのことだけではなくて、首の片側だけがおかしいとか背中の片方だけが何か寝違えたような状態になるという感じで、症状が両側に出るというよりは片側にだけ出てしまうということが多いですね。

私がストレートネックが悪化したり頸椎症性神経根症になりはじめたという頃には、左の腕や左の指にだけしびれが発生したり首や肩は左側だけが痛くなったりに違えたような症状になったりしたことが頸椎症性神経根症ではないかとも確信するようになったきっかけです。私の場合にはなぜか体の右側には全く症状が出なかったんですね。

肩から背中については違和感を非常に覚えることが多かったのですが(特に冬の寒い季節には違和感だけでなくちょっと運動しただけで吊ったような状態になったり朝起きた時にに違えたような状態になったりしたことがありました) 、とにかく左側にだけ症状が出ていたということが自分でもおかしいなと感じていましたね。

頭部牽引はヤバすぎる

適当な個人サイトとか、適当な病院のサイト(!)では、頚椎症性神経根症の治療として「頭部牽引」を挙げている場合があります。

これははっきり言ってありえない話で、ちょっと引っ張った程度で頚椎がズレたり狭くなったりしてる状態を回復できるわけがないんですよね。ちょっと考えて見ればわかることなんですけど。無理やり引っ張った所で首が抜けるか皮が伸びるか、その程度のことでしかありません。

魚の骨と頭部牽引

(頭と尻尾を引っ張ったとして、骨と骨の隙間が広がるように見えますか?)

狭くなってしまっている頚椎部分を引っ張るっていうのであれば話はわかりますけど。頭部牽引を頚椎症性神経根症の治療として書いている病院なんか行かない方がいいです。

基本的にはまともな病院でも治療については「安静にしておく」という方法を取ることが多いんですよね。

実は積極的に頚椎症性神経根症を治療していこうと思うと病院では結構手間で、そのため長い時間放置して自然に治るのを待つっていうことがほとんどなんです。

あまりにも状態がひどいという場合には手術適応になるケースもあるようなんですが、手がしびれているくらいで手術するということはほぼないでしょう。

放置せずに自宅治療を開始

そこで私の場合には病院とか整骨院に行ったりするのではなく、自宅で治療をすることにしたというわけです。

何度も通院を繰り返したりするよりも結局は安く済みましたし、仕事への完全復帰も放置するよりは格段に早かったと思います。

頚椎症性神経根症を治療したいと思い始めた段階では、ほとんどの人は「手がしびれるなぁ~」「首が痛いなぁ~」なんていう悠長な事を言っていられる状態ではないと思います。

手がしびれて仕事にならない、首の激痛がヤバ過ぎる、朝起きられない、夜寝られない・・・という日常生活に大きく支障をきたしている状態なはずです。

今すぐ苦痛・激痛から逃れたい、手のしびれを何とかしたいという場合には上記ページで書いた私が試した方法を実行してみてください。

 
追記:

頚椎症性神経根症で多い症状

頚椎症性神経根症になってしまっている場合によく見られる症状が、左手または右手の中指がしびれる、というものです。

おそらくほとんどの場合には中指に加えて薬指にもしびれが出ていることが多いのではないでしょうか?

しびれではない場合には痛みが出ると言った感じで、例えば私の場合には左手の中指と薬指にしびれが出ていました。これがさらに状態が悪化すると、しびれるような感じというよりは常に痛みが走っていると言った感じになってしまうんですよね。

 
他には肘のあたりにしびれが出ているというのであれば、肘の先から中指・薬指に向かって一本しびれが走っているような感じになることもありますし、朝起きた時には首が痛いんだけれども何時間かすると平気になっている、なんていうこともあります。

しびれが出るのはかなり症状が進行した状態

猛烈に痛む、という所までは行ってないとしても、中指にしびれが出ているのであれば頚椎症性神経根症だとしたらかなり症状が進行した段階ではないかと思われます。

多分、右手の中指がしびれるということ以外にも肩こりがしたり首がずっと寝違えているような感じで違和感があったりと、身体の色んな場所に変調が出てきているでしょう。

私の個人的なイメージですが、頚椎が歪むなどして頚椎から出ている神経が圧迫されていくと、その圧迫度合いに応じて徐々に遠い所に向かって症状が出てくるという感じですね。

肩や肩甲骨にも違和感が出ていませんか?

肩や肩甲骨の違和感ということで言えば、これは一日中違和感があるということではなくて何か運動をしたときなんかにおかしくなってしまうことが多かったですね。

ちょっと無理をすると背中が攣りそうというか、首と同じように背筋が寝違えたような感じになってしまうんです。

 
私の場合には全体的に左側に症状が出ていたので、肩甲骨や背中の違和感が出るのも左側でした。逆に右側には全くと言っていいほどこういった症状が出なかったですね。

別ページでも書いているように私は水泳をちょっとやってるんですけど、泳ぐどころか軽くストレッチをした時に背中が攣ることがあって当時は非常に悩まされていました。

姿勢を正すことである程度までは改善可能です

右手の中指や薬指(あるいは左手)がしびれる、といった段階であれば、まだそこから回復することは比較的簡単ではないかと思います(あくまでも私が到達してしまった段階から比べればですが)。

まずは、普段の姿勢から見直してみましょう。

右手の中指がしびれると言った症状の原因が頚椎症性神経根症である場合、ほぼ間違いなく普段の姿勢が悪いでしょう。猫背だったりストレートネックだったり、首と背中に姿勢からくる問題を抱えているはずです。

 
この普段の基本姿勢を見直すことから始めないと、いくら指をマッサージしようが冷やそうが一切治ることはありません。私はやってみましたけどそれでは何の解決にもなりませんでしたから。

テレビを見る時やパソコンを叩く時、スマホを触るときなどに顔ごと前に出てしまわないように気をつけるというのが第一です。

立っている時はそれほどでもないと思いますけど、座っている時には背中と首を結んだラインから遥か前に頭が出てしまっている人がほとんどではないでしょうか?

 
とにかくこの「頭が前に出る」というクセの修正ですね。壁に背中をつけて座っているのであれば頭も壁にくっつけるくらいの感じに。

椅子に座って作業をしているというのであれば、背骨の真上に頭が乗っかるようにするわけです。

頭の位置を後ろに戻すことによって体全体で頭の重さを支えることができますから、そうすることによって今まで首に全部負担がかかっていたのを解消しましょう。

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