頚椎症性神経根症が治らない時は放置したままではいけない

正直、放っておいても頚椎症性神経根症は治らない

頚椎症性神経根症になってしまって首が痛い、背中が痛い、腕が痺れるなどという症状を抱えている人は、何とか早く治して通常の生活に戻りたいと願っていることでしょう。

ですが、実際の所は病院で診察を受けたとしても「放っておけば治るので自然治癒を待つ」という診断を下されているんじゃないかと思います。(だからこそ皆このサイトに集まってくるわけなんですが・・・)

痛みや痺れが我慢できなくて病院へ行ってみたのに結果的には放置。そして問題は、放置しておいても半年程度ではなかなか治らないということなわけです。

放置して治らない人はこれを使うべき

そこで、頚椎症性神経根症を放置しておいても全然治らない、激しい痛みに耐えられないので今すぐできる治療方法を知りたい、という方には私が実際に使用したこれ(↓)を購入してみることをおすすめします。

→ 私が使った頚椎症性神経根症&頚椎ヘルニア改善マニュアル

改善する方法を『購入』するわけですので何となく抵抗がある方もいるかもしれませんが、そのまま放置しておいても治らないんですからしょうがないと思います。しかも、

何度も通院すれば診療費がかかる
通院で交通費もかかる
痛みや痺れで仕事や家事が手につかない日々が長くなる

放置しておくことでこういった問題点があるわけです。改善マニュアルを購入するよりも結局は高くついてしまった、という人がほとんどになるはず。

頚椎症性神経根症がなかなか治らない理由

そもそも頚椎症性神経根症がなかなか治らないのには理由があります。

  • 自然治癒の方法が非常にあいまいであること
  • 『自然治癒させる』『しばらく様子を見る』と言って、本当に自然のまま様子を見ているなんていう場合が多々あります。

    そもそも『自然のまま』の状態でこのように頚椎症性神経根症になってしまったわけですから、放っておけば治るなんて言うそんな簡単なものではありません。

    普段の状態に問題があったのですから、様子を見るにしても何らかの変化を与えなければ意味が無いでしょう。

  • 一般的にかかる治療期間が長すぎること
  • 頚椎症性神経根症を自然治癒させるとしたら、最低でも半年とか1年とかっていう期間が必要になります。

    そんな長期間放置しておいて、治る可能性と悪化する可能性どちらが高いでしょうか・・・。

    私の場合にはそもそも頚椎症性神経根症というものだ、という事に気づくまでにどんどん症状が悪化していきましたが・・・。

  • 治ってきたと思った後に症状がぶり返しやすいこと
  • 上記の改善マニュアルに書かれているようなちゃんとした治し方を知らない人の場合には、頚椎症性神経根症が治ってきたと思ってもしばらく経つとまた首が痛くなってきたり腕にしびれが出てきたりということが多いですね。

    日常での姿勢などを改善していないので何度も症状がぶり返すのは当然といえば当然なのですが。

治療できた後の日常生活にも気を付けて

頚椎症性神経根症&頚椎ヘルニア改善マニュアルで治療できた後の事になりますが、状態が良くなってからも日常生活での姿勢には気を付けて下さい。

多分治療できた場合には言われなくてもちゃんと気を付ける人がほとんどだとは思いますが、スポーツ動作が発症原因になってしまっていた人の場合にはやはり注意が必要です。

日常生活の中では気を付けていたんだけれども、ついうっかり練習中に傷めてしまった・・・なんてことのないように!

放置しておいてもそのうち治ると言われますが・・・

首が痛い

頚椎症性神経根症は病院などで診察を受けるとよっぽどの重症でない限り放置しておいてもそのうち治るとか、基本的には時間が経てば治ると言われますが、正直言ってのんびりと待てるほどの痛みじゃないって人がほとんどなんですよね。

実際の所私が頚椎症性神経根症になった時の痛みだってそうでしたし、そもそも痛みに耐えられない状態になってしまったからこそ病院に行くわけですよ。

それで「放っておけば治りますから大丈夫ですよ~」って言われてもねぇ・・・。今すぐ何とかして欲しくて診てもらいにきたわけなんですが。

痛みや痺れに耐えられない時の治し方

一応病院でも痛み止めなんかは出してくれると思います。でも、結局のところは痛み止めも一時しのぎで薬の効果が切れればまた激痛が。

そこで、痛みや痺れに耐えられないけれども保存療法、という事になった時の治し方を、私が頚椎症性神経根症(7番)になって実体験した流れで書いています。

治さずに半年も一年も通院すれば治療費も交通費もかかるわけですし、痛みや痺れから解放されるので痛みに耐えられないというあなたは購入してみてください。

→ 私が実践した頚椎症性神経根症&頚椎ヘルニアの治し方

とにかく普段の姿勢が重要

上記の頚椎症性神経根症の治し方を読んでもらうと分かる通り、耐えられないほどの痛みや痺れがあるという人は普段の姿勢がとても重要です。

病院で診察を受けた時にちゃんと指導してもらえれば良いんでしょうけど、あまりこういった姿勢の問題についてちゃんと教えてくれる医師も少ないです。

私と同じように頚椎症性神経根症&頚椎ヘルニアの治し方マニュアルを購入した場合には、後半部分のトレーニング方法よりも、前半で出てくる姿勢についての部分を徹底的に気を付けてやってみてください。

私も布団から一時離れられない状態になっていましたが、ここに気をつけて生活していくだけで1か月後にはかなり痛みも引きましたよ。

猫背

猫背&首の後屈はよくありません。

スポーツが原因の場合にはしばらく控える勇気も

頚椎症性神経根症で悩んでいる人の中には、私と同様にスポーツでの動作が引き金になってしまったという人も多いことでしょう。

で、症状がひどくなってきたとして、治療の目的は「痛みや痺れを抑える」というよりも「ちゃんと万全の状態で練習・試合に復帰する」ということになる人が多いはず。

私と同じ改善法を使ってみると、比較的早い段階で練習には復帰できると思います。

それでもやっぱり病み上がり状態なわけですから、ちょっと無理な動きをするとまた元通りになってしまって首の痛みや肩の痛みに苦しむ生活になるんですね。

こういった場合には多少状態が良くなってきたからといってすぐに練習に復帰せず、簡単にできる基礎練習などをしながら問題無いと思える段階まで回復を待った方がその後の経過もかなり良い物になると思います。

頸椎症性神経根症なので首の痛みや背中の痛みが出てしまっているという場合には、首回りや背中の筋力トレーニングをしたからといって完治したり症状が治まったりするわけではありません。そもそも首周りの筋肉が弱いことがストレートネックや頸椎症性神経根症の原因では無いわけですから、この部分を一生懸命筋トレしたからといってどうなるものでもないですよね。

もちろん改善プログラムの途中経過では首周りの筋肉を鍛えていくことが重要になるのですが、これはあくまでもサポート的なものであって本的な問題を解決しようと思ったら骨の位置の改善や普段の姿勢の改善ということが最大の治療になっていきます。

ですから、痛みのある状態で無理な筋力トレーニングをしたりストレッチをしたりという事は状態を悪化させるだけですのであまり良いことではありません。古いスポーツ指導者のなかには怪我をした状態でさらにトレーニングをさせるような人もいますけど、頸椎症性神経根症の症状が出ている状態で筋トレをするというのはそれと同じような状況ですね。

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