ストレートネック改善のための寝る姿勢を考えよう

頸椎症性神経根症だったりストレートネックだったりで首の痛みに悩んでいる場合には、毎日の寝る姿勢において何の症状もない普通の人には想像できないくらいきつい思いをすることになります。

私の場合はストレートネックのときにはそれほどでもなかったのですが、頸椎症性神経根症にまで症状が悪化してしまい首周りや肩周りの痛みがひどかったときには寝るどころか寝る姿勢をとることもできなかったわけですし、無理矢理寝る姿勢になった後には今度は起き上がることができないというひどい状態でした。

 
首の痛みがひどい場合の寝る姿勢についてなんですけれども、ストレートネックや頸椎症性神経根症で痛みがひどいという状態でない限りはとりあえずは首が真っ直ぐにならない姿勢を保てば良いのではないでしょうか。普段の生活の中で首が真っ直ぐになってしまっているということが大元の原因になっているわけですから、毎日長い時間を過ごす布団の中でもそれはとにかく避けなければいけないことです。

ストレートネック対策の枕を持っているなら使えばいいですし、ない場合にはバスタオルを丸めて首の下に入れるようにするとある程度首の湾曲が維持されるはずです。

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頚椎症性神経根症で激痛がある場合

ですが、頚椎症性神経根症で激痛とかひどい痺れがある場合には、そんなことを言っている場合ではありません。

とにかく痛みが和らぐような姿勢を探すのが最優先。「ストレートネックの改善を・・・」とかって言ってる余裕はないんですね。

この場合の寝る姿勢は人によっても違いますし、その日その日によっても違います。(私も毎晩楽に寝られる姿勢を30分くらい探していました)

そして、起きている時間に治療をしたり姿勢を改善したりして少しずつ痛みを取っていくべきです。このサイトで紹介しているような改善マニュアルを使うなり、病院に行って見るなりしてください。

寝る姿勢を良くしてストレートネックを治すのはその後ですね。

頚椎症性神経根症の症状が治まってきたら

頚椎症性神経根症の症状が治まってきたら、寝る姿勢の中でも色々と改善することができるようになります。

頚椎症性神経根症で悩んでいる人は大抵の場合にはストレートネックにもなっているでしょうから、上で書いたようなバスタオル枕を使ってみるといいですね。

ただし、すでに一度痛み・痺れが出てしまっているので自分の状態に合わせた工夫は必要になります。

私の場合にはタオルを何枚か頭の下に敷いて枕にした状態で、首の下にバスタオル枕を入れていました。(この状態が朝起きた時に一番楽だったので)

あなたも自分の首や背中の痛みと相談しながら首の湾曲を元に戻せるような寝る姿勢を模索してみてください。

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